不貞行為の証拠を見つけること!まずはそれが大事です!

相手の浮気を疑ったら、まずは「浮気と言える不貞行為をしているか?」という証拠を集めなければいけません。その不貞行為の証拠集めも、自分でやろうと思ったらものすごく大変ですし、しっかりとした証拠がなければ(曖昧な画像や会話など)では、相手側に論破されて証拠にはならないかもしれません。ですので不貞行為の証拠は必ずプロの探偵に集めてもらいましょう。私自身、自分で探すなんて出来ないと思ったので、すぐにたくさんの探偵事務所に無料相談をして、スタッフの対応や料金比較をして最終的に下記の探偵事務所に絞りました。

 

もしあなたが迷っているのならば、まずは無料相談をしてみることをおすすめします。絶対に1人で迷わないでください。そして焦って変な行動をしないようにしてくださいね!

 

下記に僕が頼んだ探偵社をお勧めとして掲載していますが、探偵社は今はもっと数多く増えています。なのでもっと条件の良い探偵社があると思います。そこでまずは匿名・無料で出来る探偵社選びシュミレーターを利用するのをお勧めします。自分の条件・状態に合った探偵社を利用することこそが最短・最良の解決方法だと僕は思っていますので。

 

 

HAL探偵社

HAL探偵社

このHAL探偵社さんは実は一番最後に相談した探偵事務所さんです。それまでに多数の探偵事務所に相談していたので、こちらも慣れていたのか質問も結構要点をついた質問を投げかけましたが、すべて親切に受け答えしてもらいとても印象が良かったですね。特に費用の点はとても明確に出してくれてわかりやすかったのもプラスでした。自分のケースの場合はほぼ妻が浮気しているのは確定的でしたので、証拠を集めるために動く人数や時間などもきめ細かく見積もりしてくれて、その明快さに感心したほどです。業界最安値を謳っているだけに、調査費用の面では安さで1位・2位を争うほど安いです。ある探偵社で出してもらった見積もりの半分以下というのには苦笑しました。
僕は最終的にこのHAL探偵社さんにお願いをして、妻の浮気の確定証拠をしっかりと出してもらいました。浮気調査を頼むならまず最初にこのHAL探偵社さんに相談してみることをオススメします。

HAL探偵社

 

原一探偵事務所

原一探偵事務所

この原一探偵事務所さんは一番最初に電話した探偵事務所です。やはり知名度やTVでの認知度が高かったのでまずはここからという感じで相談してみました。受け答えはすごく丁寧にしていただきましたし、費用の面でも安く抑えてくれる、ということも言われました。やはり知名度が高いだけのことはあるな、と思ったほどでした。特にその後に電話してみた探偵事務所さんが立て続けに対応が良くなかったので今思うとより対応の良さも目立っていました。費用の面では1位と同じくらい安く、最終的にココでも良かったかな、とも考えています。

原一探偵事務所

妻や夫が不貞行為をしている!まずは自分の意思をしっかりと確認しておきましょう!

 

妻や夫が不貞行為をしていると感じられたとき、とにかく浮気や不倫の不貞行為の事実をはっきりさせることを念頭において欲しいと呼びかけています。それは浮気や不倫を止めさせて和解をしたいのか、動かぬ証拠を掴んで離婚の調停や裁判を有利に進めたいのか、慰謝料を請求したいのか、子供がいたら親権を確保したいのか、浮気相手を裁判で訴えたいのか、まず今の辛い気持ちを払拭させたいのかといったことです。専門家は最初の相談を受けると浮気や不倫の調査のための専門チームを組織して調査し、問題の解決にあたることになっています。

 

不貞行為の証拠を見つけるプロである探偵事務所や興信所に調査を依頼する際には、どんなことから怪しいと思ったのかということを整理しておく必要があります。その理由は数多く考えられます。例えば、ケータイやスマホの電源がいつかけてもオフになっているかロックされている、家で相手のケータイやスマホに触ろうとすると極端に怒る、服装のイメージが変わる或いは派手になる、調査対象者が妻であれば以前より化粧にお金や時間をかけるようになる、本人のイメージからは想像もつかない趣味が出来る、残業・飲み会・会議・出張だと言って自宅に戻らないことが多くなる、単身赴任中をしている場合連絡がとれなくなる、理由の曖昧な外泊が増えるといった理由です。

 

それからケータイやスマホや自宅の電話の関係では更に、家に無言電話が来ることが多くなる、ケータイやスマホがいつも話し中であるか、パケット通信中であることが多かったり、知らない電話番号やメルアドの履歴のメモリや、削除あとが多いこともあげられます。その他、夜の夫婦生活が淡白になったり拒否されたりしたときに、浮気や不倫を疑っても全く的外れではないと思います。

 

調査の依頼は、家族や親しい知人にも誰にもわからないようにしなければなりません。特に調査対象者にあたる人物には、決してばれないように上手くトボケてください。難しいことですが、出来れば、対象者が浮気や不倫の相手と交際を始めた直後のタイミングで依頼するのが良いそうです。浮気相手も既婚者である場合、その配偶者が先に訴えてくるケースも考えられます。そうなると自分も被害者でありながら被告側の人間ということになってしまい、何かと不利になります。普段から調査の対象になりそうな家人などの性格や行動は、よく把握しておくことが大切です。

 

プロの探偵事務所にお願いしようと思ったら、些細なことからでも良いのですぐに相談しましょう!

 

浮気や不倫の調査を依頼する場合、特に重要なのは怪しいと思ったらすぐに対応することだそうです。どんな些細なことでも不安に思ったら、自己流の調査などをせず、すぐ相談をして欲しいと何処の業者でも言っています。携帯を見るくらいならいいですが、素人の尾行などはすぐにわかってしまい、更に問題をこじらせてしまいます。浮気ではないかと気付いて長くたってからの依頼は、解決が難しくなるそうです。興信所や探偵社のプロの相談員なら、依頼者の話だけで浮気や不倫か、そうでないかはすぐわかりますから、思い切って相談されることをお勧めします。

 

こういった不貞行為の相談員のプロとしてのアドバイスは、浮気や不倫に気がついたとしても、追及すると警戒されるので、調査対象者をなるべく泳がせておくということです。直接相手にあたるのではなく、まず対象者の帰宅時間や言動・行動などに不審な点があったら、毎日出来るだけ詳しく記録しておくことが肝心です。対象者に気付かれぬようケータイのメールやアドレス帳などをチェックするのです。対象者がパソコンを持っていて自分でも操作出来る場合は、パソコンもチェックしてみましょう。殆どの家庭にパソコンのある現代では、浮気や不倫の不貞行為がパソコンから判明する例は少なくないそうです。

 

浮気や不倫などの不貞行為の問題は、どんなに頭にきていても感情的に任せて行動していては解決できません。1人で抱え込まず、面倒がらずにプロの探偵や相談員と協力しながら解決していきましょう。

 

実際に不貞行為の証拠として一番大事なこと!実際の不貞行為の調査の事例!

浮気や不倫の調査で、1番の不貞行為の証拠となるのは何と言っても写真や映像です。現実の例は知らなくても、2時間サスペンスや刑事ドラマなどでこうした場面を御覧になったことのある人は多いと思いますが、浮気の現場を押さえたこれらの資料があれば、離婚の調停や裁判になったときに非常に有利になるのです。相手が言葉の上で否定しても、写真や映像があれば不利な状況を覆すことが十分可能になるのです。もちろん日時や正確な時間を明記しておかないと証拠としては不十分になる可能性もあるので気をつけましょう!

 

ここで、探偵事務所が調査に当たった浮気や不倫の不貞行為の調査の事例を2つあげておきましょう。依頼者はいずれも女性で、調査対象者は女性の夫となっています。

まず1つ目の事例では、女性は夫が会社の同僚の女性と浮気をしているのでないかと前々から疑っていたとのことです。女性の夫は以前から「休日出勤」や午前様が多く、奥さんは怪しいと思って自力で女性のアパートを突き止めていたそうです。しかもマズいことに奥さんは浮気をしているのではと追及したり、探偵を頼んでいたことを夫に話してしまっていたようです。つまり夫が浮気をしているらしいと気付いたら、すぐ興信所に来れば良かったのに、その前にしない方がいいことを色々とやってしまったというわけです。
とは言え事務所の調査では、一週間ほどで夫と女性が会社の団体専用の駐車場で待ち合わせて密会していることは突き止めました。但し、夫は妻に疑われているのを重々承知していたので、そのときの夫と女性はホテルや車の車内で仮眠をとっただけだったそうです。奥さんが夫とどうなりたかったのかは不明ですが、問題の完全な解決には期間のかかったケースと言えるかもしれません。

2つ目の事例では、奥さんが以前は休日にはよく一緒に出かけていたのに、数ヶ月前からパッタリと行ってくれなくなった上に、退社して帰宅しても又すぐ出かけ、朝まで帰ってこないことが多くなったのを不審に思ったそうです。いつもケータイでこそこそとメールをしていたり、外にいるとき自宅からかけてもいつもロックされていたとのことです。それについて追及すると、激怒してケータイを壊してしまったので、いよいよ怪しいと感じて事務所に調査を依頼しました。何でもなければケータイを壊す必要はないからです。
事務所による2週間ほどの調査で夫の浮気が明らかとなり、毎日のようにある女性の自宅で密会していたこともわかりました。この夫はその後、賃貸マンションを契約して不倫相手の女性と同居を始めてしまったとのことで、依頼者の女性にとっては大変気の毒な結果となりました。この事例がどのような結末を迎えたかはわかりませんが、必ずしもメデタシメデタシとはいかないのも、浮気や不倫の調査を依頼するときには辛いところです。

こういった不貞行為を立証するにはやはりしっかりとした証拠がなければいけません。それにはやはりプロの探偵に頼むのが一番安心です。しっかりと不貞行為の証拠を掴めれば離婚の時の慰謝料の額も上がりますし、実際に探偵にかかった費用は慰謝料に上乗せして請求することももちろん可能ですから!